歌詞和訳|New Order - Ceremony
イギリス・マンチェスター出身のバンド、New Order(ニュー・オーダー)。 ベストアルバム" Substance "に収録されているデビューシングル"Ceremony"(1981年)の歌詞を和訳します。 曲の解説 Joy Divisionの最後の曲として、元ボーカルのイアン・カーティスが歌詞を書いた曲です。 イアン・カーティスの死後、残されたメンバーでNew Orderが始動して、彼らの最初のリリースシングルにこのCeremonyが選ばれました。 ボーカルのバーナード・サムナーの歌い方にも、まだイアン・カーティスの影響が色濃く感じられます。頑張ってイアンのような低いバリトンボイスを出そうとしている感じです。 イアン・カーティスとしては、妻との関係の終焉をCeremony(葬式)として歌詞に書いたのでしょう。デボラという他の女性を愛してしまい、イアンの夫婦関係が冷え切ったことは、他の曲の歌詞や映画 コントロール でもよく描かれています。 しかし予期せず彼の最後の曲になってしまったため、イアン・カーティスとの永遠の別れにも聞こえる意味の深い歌詞になりました。 Radioheadがこの曲をカバーした動画もあります。トム・ヨークのか弱いような歌声がマッチしている名カバーです。 歌詞和訳 This is why events unnerve me They find it all, a different story Notice whom for wheels are turning Turn again and turn towards this time All she ask's the strength to hold me Then again the same old story Word will travel, oh so quickly Travel first and lean towards this time 色々な出来事が俺を苛立たせる理由はこれだ 皆しっかり気付く、違ったストーリーがあることに 誰のために車輪が回っているのか気付く また回り、今このときに向かって回る 彼女が求めているのは、俺自身をしっかり保つための強さ そしてまた同じ古いストーリーになる 言葉は旅立つだろう、とても早く まず旅立...